オレンジ宇宙工場は葉原あきよの創作物です。
ふたりは出会う、1295番目の空の下。 飛ぶために必要なのは、オレンジとあの夏のサイダーと紙飛行機。 だから、雪は降らない。 そして、星は散らない。
「1295番目の空」 「雪は降らない」 「人形の家」 「ピクニックにはオレンジを」 「夏祭り」 「喫煙所」 「飛ぶために必要ないくつかのこと」 「あの夏の続き」 「雨のち晴れ」 「魔法」